アフターピル

妊娠する行為があってから、緊急避妊のために使用するピル(女性ホルモン剤)です。
女性が”やむを得ず”避妊に失敗した際に、ホルモン避妊薬を服用することで、妊娠を回避する事が出来る方法です。
本邦ではヤツペ法と呼ばれるプラノバールを使用した緊急避妊が行われておりました。
この方法の欠点としては、個人差もありますが、副作用として吐き気・嘔吐が非常に強いという点です。

2011年5月よりノルレボ錠(0.75/錠)を使用する方法が適応になりました(保険の適応はありません)。
このメリットは副作用で悪心(吐き気など)・嘔吐が非常に少なくなったことと、避妊の効果が良くなったことです。
ただし、高額です。

アフターピルは医師による処方が必要となる為、まずは当院へお問い合わせください。

また、時間外(診療時間外)にお越しの場合は、時間外加算あるいは深夜・休日加算が別途発生しますので、なるべく診療時間内にお越し頂く事をお勧めします。

[プラノバール]自費
診療時間内 ⇒ 12,000円(税別)
時間外 ⇒ 18,000円(税別)
[ノルレボ]自費
診療時間内 ⇒ 18,000円(税別)
時間外 ⇒ 24,000円(税別)

※診察料は別途発生することがございます。