院長の想い

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あいレディースクリニックの経営理念は
「お母さんの幸せ、それは家族の幸せ」です。

院長の想いがこちらのインタビュー動画インタビュー記事でも見ることが出来ます。

産婦人科医の仕事と使命感

皆さんもご存じのように、産科はいつお産があるかわからないので、24時間365日気を抜ける日はありません。
大先輩方からも、
「30年余りの開業医を辞めて初めて熟睡できたよ」とよく聞かされました。
「産科は職業としての医師ではやっていけない。どんな職業もそうだが、使命感の持続こそが、継続できる秘訣だ」
とも聞かされました。

どんなに疲れていても、どんなに嫌なことがあっても、ベビー室で眠っている、あの純粋無垢な、無限大の可能性を秘めた赤ちゃん達を眺めていたら「また頑張るぞ」という気持ちが湧き上がってきます。

乳幼児虐待の現状・・・私にできることとは

最近の乳幼児虐待のニュースを見るたびに胸を痛めていました。
平成23年度の沖縄県産婦人科学会、産婦人科医会の講演会で、幼児虐待の大半が1歳未満の赤ちゃんに対して行われていたというデータが発表されました。

とてもショックでした。

そして、一体私はこれからどんな医療をやっていきたいのだろうかと考えました。
微力な私にできることは何か。
それは私の「社会における存在意義」にもかかわることです。

まずは私がとりあげた子供達が幸せであってほしい

乳幼児虐待の報道を見るたびに「まずは私がとりあげたこの子供たちが幸せであってほしい」と、ますます強く想うようになりました。

そのためには、家族が幸せでなければなりません。
そのためには、お父さんが幸せでなければなりません。
そのためには、お母さんが幸せでなければなりません。

わが子のためなら
命も惜しまない「無償の愛」を与えことのできるのは、
やはり「お母さん」
あなたしかいないのです。

「お母さん」となった時、より強く、より美しい存在に

女性は、「お母さん」となり守るものが出来た時、間違いなく、より強く、より美しい存在になります。
お産は
女性であるお母さん、
あなたに与えられたギフトであり、
素晴らしい体験なのです。

約10か月間
お母さんあなたのおなかの中で大切に育てられ、自然分娩、帝王切開など分娩方法は様々ですが、お母さんとつながっていたあなたの赤ちゃんがこの世に誕生するんです。

あなたの赤ちゃんは、あなただけでなく周りの皆にとって、
さらにいとおしくてたまらない存在になる瞬間です。

なぜ乳幼児虐待が起こるのか?

わが子が産まれて喜ばないお母さんは、私が今まで取り上げてきた5,000人以上の分娩で
ただの1人もいませんでした。

産んだ後に、わが子をいとおしそうに見つめるお母さんが、どうして好んでわが子を虐待するのでしょうか?

するはずがありません。

それなのに、なぜ乳幼児虐待が起こるのか?
わが子にとって唯一無二の存在であるお母さん。
どんなひどいことをされても「お母さん、お母さん」としがみつく、純粋無垢な子供たち。

この子たちが虐待されてしまう原因の一つは、
お母さんが幸せでないから。
少なくとも私にはそうとしか思えません。

「あいレディースクリニック」は努力を惜しみません!

私たち「あいレディースクリニック」では、
産まれてくる小さな命を守るために、
お母さんに幸せになってもらうための
努力を惜しみません。

お母さんが幸せになるために何ができるのか常に考えます。
何かに迷ったら、それがお母さんの幸せにつながることなのかを常に考え使命、ミッションを果たしていきたいと考えています。