院長著作本、好評発売中!

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「北條先生の本を読んで」

 ある日、受付のカウンターに本がありました。私は、あまり本を読む方ではないのですが、北條先生の本だったので読んでみようと思いました。
ひまつぶしのつもりがすごく為になり、あっという間に全部読んでしまいました。
それは、今妊娠している私の思っている事が書かれていたり、子供がいる私にも勉強になる事が書かれていました。
先生の本には、いろいろな経験や産婦人科の先生としての思いも書かれていました。

 まず、私にとって衝撃を受けたのは、先生のお母様が交通事故で亡くなられていた事、私は、母としての立場で考えてしまい、どんな思いだっただろう。大好物のから揚げを作って出かけたり、側にいれないうしろめたさがありながら、子供達の側にいたいはずなのに成長を見る事ができずに天国に行ってしまった母の事を考えると涙があふれました。

 そんな先生の経験から、母の幸せを願う産婦人科の先生になったと分かった時、私は、いい病院に来て良かったと思いました。

子供の虐待などの問題も書かれていましたが、私の場合も苦しかったり、精神的にまいっていたり、夫婦げんかしたり・・・。
そんな時は、私も子供にあたってしまいました。もちろん虐待ではないけど、辛くてあたってしまった時は、子供にごめんねっと、一緒に泣く事もありました。

 この本を読んで気づいたんです。
お母さんが幸せじゃなきゃダメなんだぁーっと。この本を読むまでは分かりませんでした。

 妊娠の本など、沢山ありますが、そんな気持ちを気づかせてくれたこの本を読んで嬉しく、感謝しました。

 以前、私は、流産をしました。その時に行った病院では、3度出血して、3回とも何もする事なく、安静にしなくても良いと言われ、不安のまま帰らされました。次の出血にはもうダメでした。
北條先生の本では、できる事はやってあげたい、それでダメならあきらめもつくと書いていた言葉に、もっと早くこの病院に来たかったなーと思ってしまいました。一年が過ぎ妊娠が分かってこの病院に来た時からここで産みたいと思いましたが、この本を読んで、もっともっとここを選んで良かったと確信しました。

 そして、この本は沢山の人に読んでもらいたいです。できるだけ旦那様にも読んで欲しいです。それは2人の赤ちゃんだし、お母さんを幸せにするのは、まず旦那様だから。

 夫婦や、パートナーが尊敬し合い、幸せならきっと産まれてくる赤ちゃんも幸せだと思います。
この本に、あるマッサージや、おててサインが出来るように、北條先生のいう事をきいて主人と私で赤ちゃんを無事産めるように、守っていきたいと思います。

先生、素敵な本をありがとうございました。


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