職員インタビュー – 外来看護主任

㈪

 私は主に外来の患者さんの対応や、赤ちゃん、また産後のお母さんの対応をしています。人それぞれ性格もあれば、体調も日々変わりますよね。1人1人の状態に合わせたケアを心がけています。産婦人科では、嬉しい事もあれば、時には悲しい事もあります。どんな時も、その方の事を考えて、対応させていただいております。

 

患者さん1人1人を、しっかり見ていないと出来ないことですよね。やはりそれも院長先生の信念があってこそ、スタッフも気持ちを一つにして目標に向かえますよね。
 院長の理念「お母さんの幸せ それは家族の幸せ」この言葉を、いつも心に留めるようにしています。院長も、お母さんや赤ちゃんにはとても親切なんです。でも、もちろんきっちりしているところはきっちりしていて、患者さんに対しても、健康管理に関しては、はっきり言う事もありますね。赤ちゃんの命を守るためには、お母さんの健康が必要不可欠ですから。
 また、私は一緒に仕事をしている時、院長先生が何をしたいと思っているのか、考えて動くようにしています。医療はチームワークです。そのためにも情報の共有も心掛けています。
院長先生だけではなく、スタッフ全員で患者さんをサポートしている雰囲気が、とても伝わってきます。ではMさんにとって、あいレディースクリニックとはどういうところでしょうか。
 まず、外観が目立ちますよね。見た感じだと、病院とは分からないくらい綺麗です。待合室や診察室も、とてもリラックスできる雰囲気につくられていて、患者さんや付き添いのご家族にリラックスして過ごしていただける環境だと思います。
 受付から外来、あいレディースクリニックでの全てにおいて、丁寧に対応できるよう、意識しています。できるだけお待たせしない、もしお待たせしてしまっても、声をかける。「お待たせしてしまってすみません」この一言だけでも、患者さんの受け取る雰囲気は違うと思います。常にコミュニケーションを心掛け、不快な思いをさせないように。
 また、女性スタッフも多いので、相談ももちろんですが、一緒に考え、アドバイスをすることもできます。何か不安な事があったり、悩んでいることがあれば、どんな些細なことでもかまいませんので、気軽に質問してほしいですね。初産のお母さんは、緊張と不安、また楽しみもあるはずです。お産が近いお母さんには、電話でもかまいませんので、24時間対応できますよ、と声をかけています。