職員インタビュー – コメディカル統括主任

㈬

 私は主に外来での患者さんの対応を担当しています。診察前の問診は、患者さんの状態を把握するためにも、とても重要です。つわりの事や、体調について不安があれば、遠慮なくお知らせ下さい。

患者さんが悩みを相談し易い環境作りにも取り組んでおられるんですね。体調の悪い患者さんに対して、何か心掛けている事はありますか。
 つわりで苦しい患者さんには、待ち時間が出来るだけ短くなるように工夫しています。また、婦人科では言いづらい悩みもあるかと思うので、スタッフ皆で受けとめられるような雰囲気作りも心掛けていますよ。
確かにNさんが相手だと、気兼ねなく悩みを相談できそうです。では、あいレディースクリニックとは、Nさんから見てどのような院でしょうか。
 建物、内装、その細部にまで院長の考えや理念が反映されていると思います。ロビーであったり、診察室であったり、解放感もあるし、落ち着く雰囲気ですよね。患者さんにリラックスして過ごしてもらえるようにしているんです。上にお子さんのいらっしゃる方にも、保育士の居るキッズルームがあるので、預けることができ、安心です。
院長やスタッフのみなさんが連携してこの院が作られているのですね。Nさんにとって、院長先生はどの様な存在ですか。
 命を預かる現場なので、もちろん厳しいところはあります。ですがそれも、信念があるからこそだと思いますよ。患者さんや家族に対する細やかな配慮、外来、入院、全てにおいて、院長ならではの気遣いがあるんです。
きっと患者さんも家族も、それを感じてあいレディースクリニックに通っているんだと思いますよ。
 そう思っていただけると嬉しいです。やはり、院に来て不快な思いもしてほしくない、少しでも、ここに来て良かった、と思ってもらえる対応をしたいです。病院って相性もあるかとは思いますが、まずは一度来て頂いて、この雰囲気を感じてほしいです。できるだけ全ての患者さんに満足してもらえるように努めてまいります。