院長ブログを再開しました

以前、私の妻がブログに書いた文章のご紹介です。
患者さんからこの内容を見て、感動したとのお言葉を頂きましたので、改めてアップします。

 

いつも夫の仕事を見ていて、やりがいはあるけれども、大変な仕事と理解しています。

肉体的にもきついし、一生懸命尽くしていても訴訟されることがあったりするので、産婦人科を希望する医者が、減少傾向にあるというのを聞き、残念です。
そのような中で、自分の理想を現実のものにし、女性の幸せを通して社会に貢献したいからと、開業を決めた夫を誇りに思います。
先週末に子供部屋の整理をしていると、2番目の子供が、小学2年生時の作文を偶然目にしたので、ここでみなさんにも紹介します。
 以下、抜粋。

「おとうさんありがとう」

わたしのお父さんは、さんふじんかのおいしゃさんです。
いつも赤ちゃんをうむお手つだいをしたり、しゅじゅつをしたりしています。

赤ちゃんは、うまれるじかんがきまっていないので、よなかにうまれるときもあります。なのでお父さんは、とうちょくのおしごともあります。とうちょくのおしごとは、びょういんにとまることです。それでよくじつは、いつもどおりのおしごとなのであんまりねむれません。

だけどお父さんみたいな人がいないとあかちゃんをうまれさせることは、できません。

お父さんは、たいへんなしごとをじぶんからすすんでやっているので、えらいなあと思いました。お父さんは、やさしいのでみんなからかんしゃされています。

わたしもお父さんみたいな人になりたいです。
ただしごとをするんじゃなくて、心をこめておしごとをするお父さんみたいな人になりたいです。
 
そのことをおしえてくれたお父さんにかんしゃしたいです。


夫は、仕事が忙しく子供達と一緒に過ごして遊んだり、学校行事に参加することもなかなかできず、いつも寂しい思いをさせて申し訳ないと思っていました。

でもこの作文を読んで、父親の一生懸命な姿は、とても良い影響を与えていると、改めて実感しました。
 
このことからも、特に子供達を育てるという立場にあるお父さんやお母さん達には、一生懸命に生きてほしい。
 
子育てを難しくとらえずに、自分自身が、正しいと思える行動をとっていれば、子供達は、そこから学んでいくのだと認識してほしいと思います。

まずは、沖縄から幸せづくりのお手伝いをしていけたらいいな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。